帽子について知ろう

帽子にはどんな種類があるの?

帽子が出来上がるまでの流れ

オシャレな帽子を簡単につくりませんか

オシャレから実用性まで役立つ帽子

これから夏になり色々な場所に出かける機会は多くなります。
熱射病の予防は必要ですね。
熱い季節でもオシャレはしたいそんな帽子を自分で作れたらテンションがあがりませんか。
実は簡単に作れてしまうんです。
今回は帽子の作り方を紹介していきます。
オシャレな人って帽子をかぶっているイメージって強いですよね。
男性だけでなく女性でも同じです。
オシャレだけでなく人体に有害な紫外線を防いでくれます。
女性なら顔を小さく見せる効果もあるそうです。
でも自分のイメージするものってなかなか店頭にはないものです。
そんな帽子を自分の好きな布で作れたら素敵ですね。

使う素材ってどんなものがあるの

しかし帽子といっても色々あります。
ではどんなものがあるのでしょうか。
定番といえるのは布で縫って作る帽子ですね。
綿の布を使って作るのでどこでも手に入ってとても使いやすいです。
布ではなく色々なものを編んで作る帽子もあります。
編むものを選ぶのは楽しみの一つといえますね。
毛糸で編むとふわふわな仕上がりになります。
他の素材には和紙やひもなどがあります。

作るものによって使う型紙が違うよ

作るといってもマニュアルは必要です。
本屋さんに行って探してもいいですが。
インターネットでもマニュアルはあります。
ネットの方が費用がかからずいいかもしれませんね。
キャプリンタイプを作りたい場合ははぎクラウンタイプの型紙を使います。
また一時期流行りましたが、カンカン帽を作りたい場合はサイドの型紙を使います。
またチューリップハットの場合はパーツを6枚組み合わせて作ります。
このように帽子ごとに使う型紙が違うので注意が必要です。
ここで帽子の作り方を紹介していきます。
チューリップハットです。
チューリップハットは生地を6枚よく縫い合わせて作ります。
まずは型紙を生地にうつします。
自分の頭のサイズを最初に測っておくといいかもしれませんね。
大き目に作るとかぶれない心配はありません。
生地は裏と表で6枚を使います。
違うタイプの布で自分だけのオリジナルのチューリップハットになります。
縫う時の注意なのですが、3枚ずつ縫ってから合わせて縫うようにしましょう。
初心者の方にお勧めです。
この方法をとる事でより綺麗な仕上がりになります。
3枚ずつ縫ったものを2セット用意します。
そして中表にして縫いはじめます。
そして表と裏を中表で縫って表に返し、まわりを縫い閉じ出来上がりです。
こまめにアイロンをかけるとさらにいいです。
このように簡単に作れますので是非色々なものに挑戦してみてください。

人気記事ランキング