帽子をかぶろう

帽子でお洒落の幅が広がる!?

ダンディな男性には帽子は必須アイテム

帽子をかぶることでエレガントな装いに

帽子といってもさまざまなスタイルがありますが、男性用の帽子は特に種類が多いことで知られています。
ハットと呼ばれるタイプはつばがあるものを指し、正装の際にかぶることで知られるのが、シルクハットです。
イギリスではトップハットと呼ばれることが多いものの、同じものと考えていいでしょう。
日本人にはなかなかかぶる機会がないタイプですが、燕尾服やモーニングを着用した際にかぶる第一級の正装に欠かせないことから、知識として知っておきたいところです。

普段に使える物をいくつかそろえよう

普段出かけるときにシルクハットをかぶるということは絶対にありませんので、普段使いの中でランクや種類を分けていくつか選んでおくのがおすすめです。
季節によって変えるのであれば、冬は暖かいウールや毛糸などの素材がおすすめですし、夏の強い日差しを避けるには、蒸れない素材として麻や麦わらもいいでしょう。
季節に合わせて素材を選ぶのは、帽子選びには必須条件です。
普段使いの筆頭は顔の前部分に庇のついている帽子で、ベースボールキャップと呼ばれる野球帽がよく知られています。
メッシュタイプであれば、夏場には風通しが良くて快適ですし、ワークキャップと呼ばれる仕事向けの帽子もあります。
自分に似合う帽子を探してみるのも、おしゃれの楽しみになることでしょう。


かぶった時におしゃれに見えるとして男性からも女性からも人気があるのが、ソフトな素材でできた中折れ帽と呼ばれるタイプです。
かぶった時に頭の真ん中あたりがポコッとへこんでいるのが特徴で、帽子を取る時に、この部分をつまむようにして脱ぐ仕草にドキッとする女性は多いと言われています。
また、へこんだ部分をつまんで目深にかぶってみたり、顔に載せたりといった仕草も、女性のハートをきゅんとさせるにはうってつけです。
ただ、つまむときには手元に視線がいきがちですので、手や爪をきれいにお手入れしておくことも忘れないようにすることでさらに魅力が倍増します。

カジュアルにもフォーマルにも使いこなせると楽しい

中折れ帽の仲間に、ホンブルグハットと呼ばれるタイプがありますが、こちらはソフトな中折れ帽に比べてツバが長く、全体に巻きあがっているのが特徴です。
全体的にフォーマルな印象を受けるハットですが、それもそのはず、もともとは正装用の帽子として用いられてきた歴史があるからです。
最近は正装というほどではないけれど、おしゃれをしたときに最後の仕上げとしてかぶるのに人気があります。
ただ、カジュアルな服装にも合うデザインや色合いのものがたくさんありますので、あえてカジュアルな服装に合わせてみるのも面白いかもしれません。

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